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墜落して
茨の枷が 足から 手から 抜けない 絡み付いて 纏わりついて 離れない どんどん喰いこんでいく もう 血は流れ尽くした 願わくば この棘が ほかの人に刺さらないよう 夜の手前 震える手が握り締めるものは GOOD DRAG 暁の手前で この時が 止まってしまえば いいのに もう 何もかもごめんだ いっそのこと 棘を飲み干そう 喉が張り裂けたなら
その衝動は 暗いものではなくて むしろ私に 光をもたらしてくれる気がする
その衝動はとてつもなく 大きく 私を 柔らかく包んで 遠くへ連れ去ってくれる きっと ごめん って 言っても もう手遅れかな たくさんのひと でも この衝動 押さえきれない 夢と現実が混ざり合って 大きくうねる その衝動に身を任せてみたらいいんじゃない もう ただ今は 静かに ゆっくり 眠り続けたい・・・
もう いいよ
やっと聴こえた気がする もう いいよ 楽になりなよ 目を閉じたら さよなら PS. TAMA 鍵を開けて
切羽詰った時。考えることが多すぎて。
でも、きっと答えはとうに出ていて。 そして、すごくシンプルなことなのかもしれない。 それを行動に移すのが難しいんだけど。 そうやって今日も過ぎるのかな ゴールを目指して アクセルを今は ゆっくり回す。 寄り道しながら 景色を眺めながらでも いいかな・・・
自分を理解してくれる人を欲している 欲してくれる人を求めている
けれど どこかでそれは 矛盾していて 欲していながらも 振り切りたくなるときもある エゴになっていることもあるんだろう それとも 一度自分を否定、拒否されたことが未だに怖いのかもしれない わからない 独りでもいい でも顔を見たいときもある 話をしたいときもある でも それはエゴで 矛盾していて いっそ本当に独りでいられたら そんな心になれたら楽なのだろうか シャワーを浴びながら ふと またいけない願望が首をもたげた でも それは なぜだか こころが落ち着くような気がして 不思議な感覚 静かに いけたら どこか 遠い世界に どうやらこの願望は本当らしい 思い残すことがない 不思議とこころ穏やかにそのことを願える 遣り残したことは たくさんあるけど
何だかふわふわ
さ迷ってる感じ どうしたらいいのか どこにいけばいいのか 先が見えない 長い長い夜が明けない まだ・・・
今日 大事な家族のひとりを亡くした。今まで身内、近しい人、尊敬してやまない恩師、また、仕事柄沢山の人の死を見てきた。でも。
家族、私が独り暮らしをしていた10数年を除いて一緒に住んでいた祖父。祖父といっても育ての親に近い。 明治42年生まれの職人で、寡黙な人だった。甘いものが大好きで、住んでいた北千住で有名な吉田屋の大福が大好物だった。 意外とハイカラなものも好きで、コーヒーやファーストフードも珍しく好きだった。まだ私の幼い頃には珍しいマクドナルドによく連れていってもらったっけ。 物心ついた時から、両親が共働きだった私はおじいちゃんおばあちゃん子だった。そして、両親と反りが合わず反抗を繰り返していた頃にもおじいちゃんは味方でいてくれた気がする。だから余計に寂しい。哀しいというよりは淋しいのかな。 もう一月もたないと言われて末期と判ったときから、病院に通っていたけれど、意識も混濁していて会話もままならなかったのが、昨日行った時に私の顔を見ると、「こんな時間まで遊んでいちゃあだめじゃないか」というようなことを言ったような気がする。 あと、「明日もまた来るからね」と言うと、「さようなら」とはっきり言った。無意識だったのかもしれないけど、最後の挨拶だった。 あと10日、7月26日の誕生日まで頑張ってほしかった。 96歳まであと10日。大往生だったのだろう。 せめて癌末期で苦しまなければ・・・。昨日、痛い痛いと言っていたのが辛かった。 7月16日15時40分 祖父 永眠 看取ったのは 私だった 95歳と11ヶ月と20日 激動の時代を生き抜いた誇れる人であったと思う。だから堂々と送ってあげよう。そう想っても でも ひとりになると涙が溢れてきて とまらない 時には反抗したけど おじいちゃんがパチンコで取って来てくれたチョコレートを、母に内緒でそっと渡してくれたおじいちゃん。 またひとつ、テーブルが淋しくなる。 今日は眠らずに一緒にいるからね もう 痛くない 苦しくないから どうか安らかに眠って下さい そしてこれからも 私たちを見守っていてね ありがとう おじいちゃん まだこの家には おじいちゃんの魂がいるから しっかり19日に送ってあげようと思う 涙は止まらないけれど 今日はずっとお話しよう 昔の話を 私が迷子になった時 迎えにきてくれた話を何度も何度も繰り返していた祖父 また迷子になりそうになったら導いてください 人前で泣けない意地っ張りな私を 見守っていてください おじいちゃん あなたのことは忘れない
最近、大事な友人の一人の考えてることがわからない。
もともとあまり互いに喋る方じゃない。 でも、その人の中で何かが大きく変わっていることを知った。 知らなかったことが寂しい?違う。言ってくれなかったことが寂しい?それも違う気がする。 心配だよ。お節介だけど 私には話せなかったのかな と思うとちょっと寂しい のかな やっぱり 知らない部分が増えていく そんな喪失感 それとも気付いてあげられなかった自分が 情けない? 軽い自己嫌悪 知らないこともあっていいと思う でもそうじゃないのが当たり前だと今の今まで思っていたから やっぱり ただ寂しいのかな・・・ 痛みが残るよ かすかな痛み。
今 大切な命が消えようとしている。
自分にとってはかけがえのない 人。 胸がいたい。神様、何が一番苦しまずに逝かせてあげられるのでしょうか。 毎日 眠れない 命は限りがあるから意味のあるものだとよく言うけれど やっぱり もう逢えなくなるのは 哀しくて仕方がない 今日も眠れない
堕ちているのか 昇っているのか
わからないエレベーター 乗り込んだ末路 生きているのか 死んでいるのか わからない刹那に 永遠をみた ネガティヴになれ ポジティヴになれ どうにでもなれ もうどうにでもなれ
分かれ道
右に行くか 左にいくか 前にいくか 後退するのか 迷い道真っ只中 どうしたいのかは決まってる ただ どうやったらそうできるのかがわからない。 迷い道 パンくずを辿って
「われわれは したいことのできるものではない。
ただできることをするものである。 これはわれわれ個人ばかりではない。 われわれの社会も同じことである。 おそらくは神も希望どおりにこの世界を造ることはできなかったであろう。」 芥川龍之介 ならば いま 自分にできることとは なんであろう? 肉体とは どれもみな ただの器にすぎない 器という殻がなければ そうであれば魂は自由になれるのだろうか?
君へ。あなたへ。いつも言えなかった、言ってなかったありがとうを。
ずっとあなたたちに言いたかった 言葉。 あなたたちが 必要です 友達 と呼べる幸せ。 ありがとう。 あなたたちがいてくれて 幸せです ’cause I need you, my friends. Good love for me to you
If・・・。もし何かがあったなら
この「遺書」を託していいかい?嫌だと言うだろう でも君だから託すんだ もしも。もしもだ。何かあったなら、これが「真実の私」 解り合えなかった家族に 見せてやってほしい 言えなかった言葉が 沢山詰まってるから。 鍵のかかった日記 だから「その時」は この鍵を 開けて。
you need me like I need you,I know you do
I'm sure you do・・・
何だか 不安なんだ ひどく寂しいんだ 闇は孤独を包む貝殻さ
愛情の庭に 種は蒔いたが 雨は降るのに花はなかなか。 俺はクズだし 確信はないけど 不自由と嘆いてる自由が ここにある
また最近 オーヴァードーズ毎晩
無理にアルコールとドラッグでコンボを上げる 皆騙されてくれてる よかった でもオーヴァードーズしちまう 誰かに言った 「他人を傷つけたくないから自分を傷つけたい壊したい」 でも最近気付いた そんなの自己満足だった 近くなる人が 結局自分の棘で傷つけてる そんなの最初から 見えてた だから過度に親しくなるのは 避けてた 怖かった なのに なんで引き寄せた?自分の甘さに吐き気がする 「ホントのワタシは あなたたちの思い描いてるひととは 全くの別人だよ」 「イイヒト」なんかじゃない。 そう叫びたい。そして。早く「もう いいよ」が聞きたくて 今日もオーヴァードーズ T、コーヒー寄り道サンクス。なんでいつも窮地が判るかな? 昨日はI に電話してみた。衝動的に。深いことは話してないけど。 誰かの声が聴きたかったんだと思う アルコールが染みてくる 空洞を満たす 琥珀の液体が今は心地よい そしてまた ストーンド・・・悪夢に沈む。
もう忘れてたと思ってた 327
伝わらないけど 伝えることもないけど やっぱり忘れられない 327 過去にすがるのは哀しくないかい?そう問いながらも 今 君がどこにいても 笑っているように 祈る
飛べない鳥は 取り残されて・・・
今 自分を壊したくて仕方がない 仲間はリスカ オーヴァードーズ 色々 破壊衝動に駆られて仕方がない そんな思いだけが頭と心を占める この頃 いや ずっと長い間 ただ 最後の一歩が足りないだけ 弱虫 あの時・・・飛べていたら 後悔なんて。誰かの言葉が胸に突き刺さった。 誰にも心が開けない 世界が壊れそうになった 今 自分の中で何かが壊れた
まあだだよ・・・
もういいかい? まあだだよ・・・ いつか 「もういいよ」って誰かの声が聴こえるまで、きっと「まあだだよ」 と言って、まだ引き止めてくれるかい? 誰かが「もう、いいよ」って言ってくれるまで・・・。
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